26
2009
500
- CATEGORYHistoric models

前開きのドアは500Dまでの仕様で、60年にはワゴンタイプのジャルディニエラ(Giardiniera)もラインナップに加わります。65年の500Fから後開きとなり、デラックス仕様の500L(Lusso)は68年に追加され、73年の500R(Rinnovata)へと続きます。
そして、イラストのモデルはFIAT500がベースとなりますが、実は全くの別物なのです。
Abarth -アバルト-は、様々なタイプのFIATをベースモデルとして独自のチューニングパーツを組み込み、レースへの参加や部品&自動車販売を行う、イタリア・トリノ市に所在したメーカーで、創立者カルロ・アバルトの誕生月・星座であるサソリのエンブレム[スコルピオーネ]が、その証となる「ABARTH 595ss」なのだ。
(※そのポテンシャルはベース車両の2倍まで跳ね上がりましたが、元々パワーが無く遅いので今の交通状況ではようやく普通レベルか?)まぁ早い話が同じ様に見えても、それぞれに味があるという事です。
こういう小振りなモデルは私好みですが、皆様は如何でしょう?
そして、イラストのモデルはFIAT500がベースとなりますが、実は全くの別物なのです。
Abarth -アバルト-は、様々なタイプのFIATをベースモデルとして独自のチューニングパーツを組み込み、レースへの参加や部品&自動車販売を行う、イタリア・トリノ市に所在したメーカーで、創立者カルロ・アバルトの誕生月・星座であるサソリのエンブレム[スコルピオーネ]が、その証となる「ABARTH 595ss」なのだ。
(※そのポテンシャルはベース車両の2倍まで跳ね上がりましたが、元々パワーが無く遅いので今の交通状況ではようやく普通レベルか?)まぁ早い話が同じ様に見えても、それぞれに味があるという事です。
こういう小振りなモデルは私好みですが、皆様は如何でしょう?